スタスレビュー2012
浅草Revue Hall No.2ぴかぴか(新しい)
ご予約受付中ですぴかぴか(新しい)
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シャンパーニュコンサート
魅惑の夜にぴかぴか(新しい)
ご予約受付中ですぴかぴか(新しい)
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『シャンソン歌手』『レビューの男役』『ミュージカル女優』
3つの異なるジャンルで活動している清水梨央です。

主な出演作品は「STASレビューファンタジー」「クリスタル・オム ライブ」
「アニーよ銃をとれ」「オズの魔法使い」「ザ・近松」「メトロに乗って」
「北島三郎特別公演」など。

都内シャンソニエでも定期的に歌っています。

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20周年記念CD『UN MONOLOGUE』好評発売中!
5曲入り 1,000円 お問い合わせはrio_shimizu526@yahoo.co.jp まで!


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清水梨央プロデュース『Heroines』DVD新発売!
企画・構成・演出・振付・出演しました!
送料込み 3,000円 ご注文はrio_shimizu526@yahoo.co.jp まで!



かわいいライブ・ステージ出演情報かわいい








カラオケ7月13日〜15日(金〜日)
スタスレビュー2012 浅草Revue Hall No.2
会場:浅草スタスホール
開演時間:13日15時・17時・19時
14日13時・15時・17時・19時
15日13時・15時・17時
チケット:4,000円(税込・1ドリンク付)
スタスホールでの2回目のレビューにゲストとして出演しますぴかぴか(新しい)
詳細はチラシをごらんください
私は13日19時、14日15時、15日13時に出演します!
カラオケ7月28日(土)『新宿・シャンパーニュ』
カリスマシンガー瀬間千恵さんとご一緒します!
カラオケ7月31日(火)『銀座・鳩ぽっぽ』
出演:淑恵さん・井上京子さん/レギュラーメンバー
カラオケ8月11日(土)『新宿・シャンパーニュ』
魅惑の夜に〜ミュージカルからシャンソンの世界へ〜
出演:清水梨央/麻木ありあ
梨央プロデュース!シャンパーニュコンサートぴかぴか(新しい)
ジャンルを問わず、名曲をソロでデュエットでお届けしますカラオケ
チケット:6,000円(税込・フリードリンク)
ご予約受付中です!
※料金・ステージタイム等の詳細は各店舗のリンクでご覧くださいサーチ(調べる)
 公演チケットのお申し込みはメールにてご連絡くださいmail to
soon rio_shimizu526@yahoo.co.jp


2011年09月07日

読了の続き

かなり間が空きましたが
読了!の続きです
 
 
真保裕一
奇跡の人
 
事故によって脳に損傷を追い
植物状態になってしまった青年
 
奇跡的に意識を取り戻し
八年の入院とリハビリを経て
 
普通に生活出来るまでに回復
 
人は彼を『奇跡の人』と呼んだが
彼には事故の後遺症のため
過去の記憶がなかった
 
 
また、あるべきはずの
過去の痕跡が
すべて消し去られていた
 
なぜ?
 
 
と言うのがあらすじ
 
 
 
すごく、面白いですよ
グイグイ読ませます
 
分厚く、活字も小さめで
読み応えありました
 
読んでもなかなか
ページが減らないことが
嬉しくなるような
希有な小説です
 
 
実は
正直に言うと
ラストが気に入らないけど
 
途中で細かく気になる
ご都合主義的な部分が
なくもないけど…
 
でも、やっぱり
面白い小説だと思います
 
 
この作家さんは
最初に話題になった出世作は
読んだことがあり
(タイトル忘れましたが)
 
その時は、作品から特に何の感銘も受けず
その後、一冊も読んでいませんでした
 
 
でも
作風って変わって行くんですね
 
 
きっと人間的な成長や
思考の深まりや変化が
 
作品にバンバン現れるんでしょう
 
 
そう考えるとある意味
作家って究極に
 
自分をさらけ出して
まさに身を削らないと
 
出来ない職業なんですね
 
 
俳優と一緒だな〜
タイヘンだ
 
 
小説を読むことは
人生を読むこと
 
本当に本当に
興味深く楽しい作業です
 
また、大量に
買い込みました〜
 
この中の四冊目を
今読んでいます
 
 
心に引っ掛かる小説があったら
またご紹介しますね

2011年09月05日

ライフ感想

あぁ〜
クジラが〜ゾウが〜
 
スゴい映像てんこ盛り
ひたすら圧倒されました
 
 
これがCGじゃないなんて
どれだけ撮影大変だっただろう
 
 
素晴らしいです
満足
 
ぜひ観てください
 
 
 
さて
 
ついでに映画の後の
美食ライフもアップ
 
 
 
わーい
またまたお鮨
 
 
移動してデザートも
 
 
たくさんの命を食し
私も命をつないでいます
 
まさに、ライフ
 
 

ライフ

ライフ〜いのちをつなぐ物語〜
 
どーしても映画館の大スクリーンで観たくて
新宿バルト9に来ました〜
 
 
 
 
 
わくわく
 
 

芝居感想

『菊池』出演の今回の芝居
 
いやーなかなか
 
ワケわからないくせに
なんだか面白かった〜
 
 
ワケの分からない芝居
正直かなり苦手なんです
 
それなのに
 
それぞれがハマり役で
また、役者さんがみんな上手くて
退屈せずに観られました
 
セリフが抽象的だったり
ストーリーがハッキリしない芝居がキライで
 
興味を失うとすぐに眠くなってしまう私なのに
 
最後まで観きれるとは…
 
私的にはスゴい
と、思いました
 
 
やけに痩せちゃった菊池です
 
役作りのためなのか
稽古が大変だったのか分からないけど
 
この写真だと余計気になるかも
 
 
しかし彼の名誉のために
付け加えますが
 
 
大河に出たりCMに出たり
好青年やイケメン風の役も
色々経験している彼ですが
 
今回の芝居の中の彼は
今まで見てきた、どの菊池よりも
 
うんとカッコよかったです
 
 
 
ひろちゃん、ぽんち、ひなちゃん
 
久しぶりの友人とも会えて
近況訊いたり
 
色んな話で盛り上がった〜
 
 
 
 
台風の雨にも降られず
無事到着〜
 
今日もイイ1日でした
 
 

2011年09月04日

菊池の芝居

役者で頑張っている青年
『菊池』の出てる芝居を観に
東池袋の劇場へ
 
 
 
到着〜
劇場入り口はこんな感じ
 
 
演目はこんな感じ
 
小さな劇場ですが満員です
 
作品の説明文がすごく面白そうで
かなりそそられたので
どんな作品か楽しみですっ
 
 

2011年09月03日

ちらし鮨

コンサートの後は
 
ちらし鮨〜
 
 
ツヤツヤのお刺身
 
ウキウキするのは
日本人である証
 
 
美味しかったで〜す
 
 

ドリームコンサート

内幸町ホール
ドリームコンサートに
行って参りました
 
 
客席は超満員
立ち見が出るほどの盛況ぶりでした
 
 
若手の歌手が多いせいか
衣装がかなり現代的
 
 
選曲もとっても幅広く
バラエティーに富んでいて
楽しいコンサートでした
 
 
 
青木真由子ちゃん
 
とても美しい歌声でした
彼女の声は真っ直ぐ伸びやかで
しかも、やさしいんです
 
最近ますます情感にあふれて
女らしくなったような…
 
普段の姿とステージとのギャップが
また魅力的です(笑)
 
 
 
 
北山みつきさん
 
司会とトリを務めて大活躍
 
演歌の『アジアの海賊』から
オリジナルナンバーに歌謡曲
ラストはフランス語での『愛の讃歌』
 
いやー幅広い
さすがです
 
 
そして、特筆すべきは
 
誰にも似ていない
突き抜けた個性とそのステージ
 
衣装もご自身でデザインした独特のもの
 
 
 
『誰にも似ていない』
 
 
これがどんなに素晴らしく
貴重なことか
 
 
突き抜けていると言うことは
好き嫌いもはっきり分かれるワケで
 
 
でも好きな方はうんと好きなはずですし
 
個性的であることは
芸能の世界に生きるものにとっては
 
ものすごーく、大切なことだと思うんです
 
 
 
スカッとやりたいようにバーンとやる
 
そんなみつきさんの姿勢が大好きですし
 
エネルギッシュなステージからは
元気がもらえます
 
 
 
身近な人ががんばってる姿は
とっても嬉しく刺激的で
 
自分も頑張ろう!って
勇気やパワーが出ます
 
 
あ、最後にひとつだけ
ゴメンナサイを
 
実は2人とも写真より全然美人なんです〜
 
何しろ私の携帯カメラが暗いのに弱くて…
 
イマイチな写真で
本当にスミマセン〜
 
 
ぜひ2人の真の姿は
検索で探してみてくださいね
 

イェイ♪

読了の続きを飛ばして
他の話題に飛びまーす
 
 
 
先日、お引っ越しした友人のお家へ
遊びに行きました〜
 
 
さよちゃんはお料理上手
何でもパパっと作っちゃうんです
 
毎日キチンと自炊
それがまったく苦にならないらしい
 
この日も、なーんにも言わなくても
手料理でおもてなしを
してくれました
 
 
 
かぼちゃの冷製スープも
もちろんお手製
 
 
さよちゃん&梅ちゃんと
イェイ
 
 
和風パスタやキャベツの
サラダも美味しかった
 
 
料理上手って、本当にステキだなぁ〜
 
 

2011年08月31日

ちなみに

今日はひさびさの
鳩ぽっぽ出演でした
 
北山みつきさんとご一緒して
楽しいステージでしたが
 
やはり店内暗くて
今日も写メ撮れず
 
 
そして帰りは
中央線が事故で遅れまくり
 
やっと到着〜
 
 
おかげで長々と感想文書けました
 
疲れた〜
 
 
ただいま〜
おやすみなさ〜い

読了

かなり厚〜い
読み応え満点の三冊を読了
 
 
 
貫井徳郎
『追憶のかけら』
 
小説の中に出てくる
ある作家の遺稿部分が
 
めちゃくちゃ長くて
めちゃくちゃ素晴らしい
 
正直私は
メインになるべき
現代の謎解きよりも
 
旧仮名遣いで書かれた
遺稿の中の世界に
心奪われました
 
あまりに遺稿に出てきた登場人物たちの
その後の人生方が
気になって気になって
 
 
だから、私にとっては
小説自体はちょっと尻すぼみかな〜?
 
 
貫井徳郎
『夜想』
 
こちらは
妻子を事故で失い
空っぽになってしまった男が
 
不思議な力を持った
心優しい女性と出逢い
生きる気力を取り戻す…
 
と言う話しかと思いきや
 
救われたのは一瞬で
 
話はどんどん怪しくなり
息苦しくなるような
イヤな展開
 
 
貫井徳郎作品を読みはじめた時は
『スゴい作家だ
と、驚愕したものでしたが
 
段々、私個人の好みとは
ズレて来てしまったようです
 
 
@主人公が時に鈍感過ぎてイラッとする。
突然『わざとバカ(ピュア)な振りしてる?』
と思えるような行動に出たりするので
そこで興醒めするんです
 
A精神的にとことん病んだ人の心理描写が
延々と続くパターンが多くしんどい
 
Bオチ(逃げ?)のように精神的な病が使われてる気がする
『あ〜病んでたんだね〜
じゃあ、しょうがないね』
みたいな
 
 
 
かなりワケのわからない表現ですが…
 
おんなじように感じたヒトいないかなぁ〜
いないかなぁ〜
 
 
もちろん小説として
とっても面白いのですよ!
 
でも、私的にはちょっぴり残念〜
 
 
さて、ラスト
 
と、続けたいところですが
あまりに長くなってしまったので
 
一旦終了〜
続きはまた
 
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