スタスレビュー2012
浅草Revue Hall No.2ぴかぴか(新しい)
ご予約受付中ですぴかぴか(新しい)
20120613124445[2].jpg


シャンパーニュコンサート
魅惑の夜にぴかぴか(新しい)
ご予約受付中ですぴかぴか(新しい)
魅惑の夜ポストカードWEB.jpg


『シャンソン歌手』『レビューの男役』『ミュージカル女優』
3つの異なるジャンルで活動している清水梨央です。

主な出演作品は「STASレビューファンタジー」「クリスタル・オム ライブ」
「アニーよ銃をとれ」「オズの魔法使い」「ザ・近松」「メトロに乗って」
「北島三郎特別公演」など。

都内シャンソニエでも定期的に歌っています。

TOP.jpg
20周年記念CD『UN MONOLOGUE』好評発売中!
5曲入り 1,000円 お問い合わせはrio_shimizu526@yahoo.co.jp まで!


DVDパッケージ.jpg
清水梨央プロデュース『Heroines』DVD新発売!
企画・構成・演出・振付・出演しました!
送料込み 3,000円 ご注文はrio_shimizu526@yahoo.co.jp まで!



かわいいライブ・ステージ出演情報かわいい








カラオケ7月13日〜15日(金〜日)
スタスレビュー2012 浅草Revue Hall No.2
会場:浅草スタスホール
開演時間:13日15時・17時・19時
14日13時・15時・17時・19時
15日13時・15時・17時
チケット:4,000円(税込・1ドリンク付)
スタスホールでの2回目のレビューにゲストとして出演しますぴかぴか(新しい)
詳細はチラシをごらんください
私は13日19時、14日15時、15日13時に出演します!
カラオケ7月28日(土)『新宿・シャンパーニュ』
カリスマシンガー瀬間千恵さんとご一緒します!
カラオケ7月31日(火)『銀座・鳩ぽっぽ』
出演:淑恵さん・井上京子さん/レギュラーメンバー
カラオケ8月11日(土)『新宿・シャンパーニュ』
魅惑の夜に〜ミュージカルからシャンソンの世界へ〜
出演:清水梨央/麻木ありあ
梨央プロデュース!シャンパーニュコンサートぴかぴか(新しい)
ジャンルを問わず、名曲をソロでデュエットでお届けしますカラオケ
チケット:6,000円(税込・フリードリンク)
ご予約受付中です!
※料金・ステージタイム等の詳細は各店舗のリンクでご覧くださいサーチ(調べる)
 公演チケットのお申し込みはメールにてご連絡くださいmail to
soon rio_shimizu526@yahoo.co.jp


2011年09月12日

最近読んだ本

最近読んだ本
 
 
女性作家ばっかりですね〜
 
 
江國香織さんの
『号泣する準備はできていた』は
直木賞受賞作
 
小説としては面白いと思いますが
 
やはり…
どうしても…
江國さんの描く女性像が
好きになれない
 
なんだかやけに
ボンヤリしていて
受け身で
 
女らしいのかもしれないけど
ハッキリしなくて
気持ち悪さが残るんです
 
良い、悪いではなく
きっと感性や価値観が違いすぎて
理解が出来ないのでしょう
 
 
多分クラスメートだったら
仲良くなれないタイプ(笑)
 
でも彼女もすごい人気作家なので
理解出来ない私も
どうかと思うのですが
 
 
林真理子さん
『みんなの秘密』
 
これは吉川英治文学賞を
受賞しています
 
 
林真理子さんの本は
とっても読みやすい
 
物語を構成する力や
文章力がすごいんだと思います
 
林真理子さんの文学世界は
格調高そうでありながら
常にどこか下世話で
目線が意地悪い
 
もしかしたら
基本的に生悪説の人なのかな〜と感じます
 
 
そしてヒロインはいつも
面白いくらいにとってもナルシスト
 
『こういう女、ヤだなぁ〜』と毎回思うし
ほとんど共感は出来ないのですが
 
『こういう考え方するかー』
『こう来ましたかー』
 
と、私の知らない世界や人種を
覗き見るような気持ち
野次馬根性で楽しく読めます
 
 
湊かなえさんの『告白』
 
ずーっと読みたくて読みたくて
やっと読めました
 
話題になった本屋大賞受賞作
 
 
感想は、と言うと…
 
殺伐、としてます
 
今の世の中、こんななんでしょうか
 
 
最近
話題作や人気の作家を読んだときに
あまりに世界観が殺伐としていて
驚くことがあります
 
 
学校での果てしないいじめ
家庭内暴力や虐待
 
犯罪者は良心を持たず
 
登場人物は当たり前のように心を病んでいて
 
小説の中は閉塞感に満ち溢れ
誰も夢や希望を感じてない
 
 
たとえば
今の若いコたちや子どもたちは
 
こんな世界を作り物、物語として捉えるのではなく
リアリティを感じて共感するのでしょうか?
 
 
物語の主役が
 
イジメを受けていたり
ホストだったり
援助交際していたり
 
そんなことが当たり前の世界が
今の若者たちのリアルワールド?
 
この世界観をリアルに感じられないのは
私がトシを取ったから?
 
そうだとしたら
今の時代の子供たちは
本当にかわいそう
 
 
なんて、考えすぎでしょうかね
 
 
また長くなっちゃった
 
 
あ、奥田英朗さんの『ガール』は
登場人物の女性がすべて
男性作家が描いたとは思えない
リアルっぷり
 
現代の三十路OLたちの
生態と心理とファッションを鮮やかに描ききり
その観察眼に脱帽
 
アッパレな小説ですよ
 
 

女流作家

私はどちらかと言うと
女流作家が好きみたいです
 
ランダムに本を買うと
自然と女流作家に偏ります
 
 
多分
 
男性作家が書いた作品は
登場する女性が男目線で
描かれているな〜と感じることが多くあり
 
物語にリアリティを感じられなかったり
ヒロインが好きになれなかったりするので
手が伸びないのかも知れません
 
 
超有名な某男性大御所作家の
ある作品を読んだとき
 
そのヒロインの描写に対して
 
『そんな女いねーよ
 
と、激しいツッコミが
心の中で炸裂してしまいました
 
 
意志を感じさせない
なんだか人形のような
美しいばっかりの
フェロモン系ヒロイン像
 
 
私はまるでダメでしたが
 
めちゃくちゃ共感したり
ウットリ読む人が(主に男性?)
たくさんいるから
ベストセラー作家なんだよな〜と思うと
 
不思議な気持ちになります
 
 
その点、東野圭吾は素晴らしい
 
登場人物が性別年齢を問わず
すごく自然に描けている
 
 
観察力があるから?
感性が鋭いから?
 
どんな登場人物も
リアリティを持って
描けるなんて
 
本当に素晴らしい
 
宮部みゆきなんかも
そのタイプのような気がしますが
 
みなさんのご意見はいかがでしょうか
 
 
と、前振りだけで
こんなに長くなっちゃった
 
ちなみに最近読んだ本も
女流ばっかりです
 
そして女流もイロイロです
 
それらの本のレポートは
また別にアップしまーす
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。